コールドクリームの使い方を考える

コールドクリームが最近あることにはじめて気がつきました。クレンジングクリームらしいですが、果たしてどうやって使うものなのでしょうか。コールドクリームの使い方を今回はまとめてみました。

コールドクリームってなんなんだ

コールドクリームには、油分が多く、たとえばワセリン、ホホバオイル、オリーブオイル、ミネラルオイル…、それから乳化剤や保湿剤が加えられて作られた油性のクリームなんです。コールドクリームはクリーム自体が冷たいのではなく、肌に付けた時に水分が揮発するときに、冷たく感じるのが名前の由来になっています。

コールドクリームは油分多いのでかなりもったりした使い心地です。メイク落としには強力なので結構人気があります。

コールドクリームにはいくつかメリットがあります。肌への負担が少ない。通常のクレンジングのクリームよりも肌に優しく、洗い流す必要なく、拭き取ってメイク汚れを落とせるので簡単にケアができる。コールドクリームって、クレンジングの印象が強いですが色々なメリットがあったんですね。他にも使い方はいろいろあるんです。

コールドクリームはマッサージクリームやパックでも使える

マッサージの方法は、指の腹を使って、外側から内側へ、下から上へと、クルクルと円を描くようにマッサージしましょう。肌に刺激を与えないようにゆっくり行います。マッサージをすることで血行、肌のハリアップ、むくみも取れやすくなります。コールドクリームでのマッサージ後には、ホットタオルでささっと拭きとってもOK。楽にケアができるので嬉しくなりますね。コールドクリームのパック、重点的に肌の保湿をしたいときにはパックが最適です。1週間に1回とか定期的にやることで肌をみずみずしく保てます。顔を洗った後に、コールドクリームを多めに肌へ、そのまま3分ぐらいおきましょう。最後にはコールドクリームをホットタオルとかで拭きとります。これを定期的に行うと、保湿になります。

 

コールドクリームは色々な部位に使える

乾燥するシーズンとかはファンデーションが浮いてしまいがちですよね。そんなときには、保湿力の強いコールドクリームを下地として使うといいです。あまりつけすぎるとコールドクリームはかなりオイリーなのでテカりとかべたつきの原因になるので注意しましょう。最初のうちは薄めに塗っておきましょう。

コールドクリームはクレンジングだけではなく肌の保湿にも貢献してくれる万能クリームです。ムダ毛を処理するときに、脱毛前にコールドクリームをつけてからやると、肌へのダメージを最小限に抑えられます。顔だけではなく、体の他の部位にも使えるので、たとえば手の甲とか踵の乾燥とかにもおすすめです。ヒト幹細胞のコスメとか卵殻膜コスメとかも流行っていますが、コールドクリームはかなりコスパ良い商品だと思いますよ。